(2013年5月31日)

看護師になるためには、看護師の資格を取得する為の学校に入学しなければなりません。
この看護学校には幾つかの種類があり、どの資格を取得したいのかにより、教育機関の選択が異なってきます。
ここでは看護師を目指す方の為に、看護師になる為の資格の取得の仕方についてお話致します。先ず最初に、准看護師の資格を取得する為には、准看護師の資格を取得できる学校に二年間通い、受験資格を得た後に、試験に合格する必要があります。
この試験は正看護師の国家試験とは異なり、都道府県の管轄となります。
この准看護師の免許は正看護師に比べて、仕事内容が多少制限される傾向がありますが、仕事内容に大きな違いが出ることはありません。
しかしながら、正看護師の方に比べ給与が安くなる傾向がある為に、将来的にスキルアップを行う事が理想的です。そして、一般的な就職先は准看護師の資格で採用されますが、公立病院などは正看護師の方に比べると採用されにくいという特徴があります。
この准看護師の免許のメリットとしては、取得が難しい正看護師の免許に比べ、比較的容易に免許が取得でき、看護師として医療機関で働きやすいという利点があります。
又、この准看護師の免許を取得している方が、医療機関に勤務しながら正看護師を目指す方法もあります。この方法は二年間の養成所での勉強を行い、国家試験に合格する必要があります。
次に、正看護師とは、国家試験に合格し、看護師の免許を取得した方のことです。この免許の試験を受ける為には、高等学校の看護科などで五年間学ぶ方法や、看護専門学校に通う方法、看護短大や大学に通う方法があります。これらの教育機関を卒業すると受験資格を得る事ができ、試験に合格すると正看護師の免許を取得する事が出来ます。
正看護師のメリットは、給料も高く、基本的な医療行為ができるので仕事の幅が広がります。
このように看護師になる為の資格の取得の仕方にはこのような方法があります。

臨床心理士の資格は国家資格になってほしいです

私は大学に通って心理学を専攻し、毎日勉強をしております。今は大学に通って認定心理士の資格取得を目指しておりますが、将来は大学院の修士課程を修了して、臨床心理士の資格取得を目指したいと思っております。
しかし臨床心理士はまだ国家資格ではなく民間資格となっております。
私は臨床心理士は国家資格にしたほうがとても良いと思うことがあります。先進国で心理関連の資格に国家資格がないのは日本だけです。どうして心理学に対して日本は遅れをとっているのか、自分には疑問が残るのである。
そのうえ今では心理学は「心を覗けるもの」と勘違いされることがありますが、そのようなことは出来ません。
心が分かるのは自分の心のみなのである。もしカウンセリングを行なう場合は、クライエントの話をしっかり聞いて、どのように悩んでいたりするのかを理解するための努力を行なうのである。そしてカウンセラーや心理士が判断をし、ケアの方法を考えるのである。ケアの方法は1人1人違いますので、マニュアルというものは無いに等しいのである。
だからこそ、難しいことをする存在だと私は思うのである。大学で心理学を勉強すればするほど、人の心は複雑で、ハッキリと判ることはありえないのだと思うようになります。
でも、だからこそ人は考えて行動しようとすることができるようになれますし、マナーを守っていく必要性を学ぶことが出来るのだと感じます。
このような難しいことをする存在の資格は、大学院まで行かなければ行けない難しい資格なのである。だからこそ、私はせめて、臨床心理士の資格を、国家資格にしてほしいと願います。震災で心のケアが行き届いていない状況だと聞きますし、社会では自殺の数も去年は減ったのであるが、それでもまだまだ多いものである。今は心のケアが出来る専門家が必要だと思います。薬を使わずにケアできる存在を増やすためにも、臨床心理士の資格は国家資格にしたほうがとても良いと、私は本当にそう思います。